本院診療代謝・循環・麻痺

UHWANG CHEONGSIMWON

牛黄清心元(ゴオウセイシンゲン)

大切な日を控えて、動悸や不安があるとき

牛黄清心元(ゴオウセイシンゲン)は、ストレスや緊張で胸がどきどきしたり不安を感じたりするときに用いられてきた伝統処方です。診断後、体質と状況に合った服用方法をご案内します。

+82-2-792-1904
牛黄清心元(ゴオウセイシンゲン)
19044代にわたり受け継ぐ
回春堂の診療
  1. POINT 01

    人工成分ではなく、認証を受けた正規品の牛黄・麝香を使用

  2. POINT 02

    回春堂の秘方をもとに、現代人の心身に合わせて30種類余りの生薬を加減

  3. POINT 03

    大統領主治医・慶熙大学校韓方病院長を歴任した院長が院内で直接調剤

01RECOMMENDED FOR

このような方におすすめします

  • ストレスの多い状況に頻繁に置かれてつらい方
  • 不安感で寝つきにくい方
  • 仕事・対人関係・試験のストレスで気持ちが落ち着かず、頭痛が強い方
  • 急に胸がどきどきし、めまいが起こることが多い方
  • 重要な試験・面接・発表を控えて強く緊張する方
  • 高血圧、口眼喎斜(顔面神経麻痺)、脳卒中後遺症の管理が必要な方
  • 中風の既往があり、常備薬が必要な方

急に倒れそうになる、手足に麻痺感があるなど、中風が疑われる緊急時には、まず119に連絡するか救急外来を受診してください。

このような方におすすめします
牛黄清心元(ゴオウセイシンゲン)はどのような薬ですか

02ABOUT

牛黄清心元(ゴオウセイシンゲン)はどのような薬ですか

牛黄清心元(ゴオウセイシンゲン)は、宋代の医書『太平恵民和剤局方』に牛黄清心丸という名称で初めて収載されました。この古典には、脳卒中、半身不随、眩暈(めまい)、構音障害(ろれつが回らない)、顔面神経麻痺、動悸、抑うつ、不眠、昏睡に用いると記されています。朝鮮時代の17世紀から現在まで、中風性疾患、高血圧、脳卒中後遺症、緊張と不安、不眠に広く用いられてきました。

急に風(風邪)にあたって意識を失い倒れたとき、心気が不足して精神が不安定なときに用いる。—『東医宝鑑』の牛黄清心元(ゴオウセイシンゲン)に関する記録

  • 01

    職場ストレス

    出勤するだけで胸がどきどきし、不安になるとき

  • 02

    対人ストレス

    苦手な人と向き合わなければならないとき

  • 03

    葛藤状況

    他の人との葛藤や争いを経験するとき

このような状況であらかじめ服用しておくと、強いストレスによる動悸、頭痛、めまいの緩和に役立つことがあります。驚悸・怔忡のような動悸、発作・てんかん、大きなショックで気力が落ちたときの常備薬としても用います。

03INGREDIENTS

原料と調剤の原則

牛黄清心元(ゴオウセイシンゲン)には牛黄を含む30種類を超える生薬が配合され、その中でも牛黄と麝香が重要な役割を果たします。

  • 現代人に合わせた回春堂の秘方01

    現代人に合わせた回春堂の秘方

    現代の私たちが受けるストレスは、昔とは大きく異なります。回春堂100年の治療経験と秘方に現代の臨床経験を加え、現代人の心身の状態に合わせて生薬を加減し、選別しました。

  • 認証を受けた正規品の麝香・牛黄02

    認証を受けた正規品の麝香・牛黄

    人工牛黄・人工麝香ではなく、認証を受けた麝香と牛黄を使用します。

  • 清潔に管理した生薬03

    清潔に管理した生薬

    複数の生薬を用いるため、院内の煎じ室で生薬を徹底して清潔に管理しています。

  • 04

    診断後、院長が直接調剤

    作用が強いため、合わない方ではかえって胸がどきどきすることがあり、韓医師の診断と処方が必要です。大統領主治医と慶熙大学校韓方病院長を歴任した院長が直接調剤します。

04BENEFITS

期待できる作用

牛黄清心元(ゴオウセイシンゲン)の働きは、大きく3つにまとめられます。複数の研究でも、牛黄清心元(ゴオウセイシンゲン)の作用に関する結果が報告されています。

  • 01

    安定

    心を穏やかにします。

  • 02

    清心(チョンシム)

    心臓の熱を下げます。

  • 03

    開竅(ケギュ)

    意識をすっきりさせます。

  • 04

    脳血管疾患に関する研究

    酸化的損傷から神経細胞を保護し、脳虚血性損傷による神経細胞死と興奮毒性による神経細胞死を抑制する作用が報告されています。そのため、脳梗塞、てんかん発作、慢性ストレスによる脳損傷に活用します。

  • 05

    心血管・中枢神経系に関する研究

    毛細血管と脳内抵抗血管の拡張、血管恒常性の維持による脳血流改善、血圧低下、副交感神経の活性化、鎮静、抗けいれん作用などが報告されています。高血圧、学習・記憶障害、脳梗塞、けいれん、睡眠障害に活用します。

中風の既往がある方には、牛黄清心元(ゴオウセイシンゲン)を処方して常備薬として携帯していただくようご案内し、口眼喎斜(顔面神経麻痺)の治療にも応用します。

05HOW TO TAKE

服用方法

  1. 01

    常備薬として

    1丸ずつご家庭、職場、車内、衣服のポケットに携帯しておくとよいでしょう。めまいや震えなどが現れたら、常温で1丸をよく噛んでお召し上がりください。

  2. 02

    健康管理を継続的に

    血流改善と安定のために、継続して服用することもできます。前日に室温に出しておき、翌朝の空腹時にぬるま湯を一杯飲んだ後、唾液でよくなじませながら噛んでお召し上がりください。

  3. 03

    大切な予定を控えて

    試験・面接・発表の当日に初めて服用するより、数日前にあらかじめ服用して体の反応と用量を確認しておいてください。当日は1〜2時間前の服用をおすすめします。

服用時の注意

  • 中風が疑われる緊急時(急に倒れる、手足の麻痺感、ろれつが回らない)には、牛黄清心元(ゴオウセイシンゲン)よりも、119への連絡と救急外来の受診が先です。
  • 作用が強いため、体質に合わないとかえって胸がどきどきすることがあります。
  • 服用方法は人によって異なりますので、診療相談でご案内する服薬指導に従ってください。

06FAQ

よくある質問

Q飲むと強い眠気が出ませんか?
A

急にとても眠くなり、力が抜けるという誤解があります。大切な予定を控えている場合は、数日前にあらかじめ服用して反応と用量を確認しておくと、当日の服用計画を事前に立てることができます。

Q試験当日の朝に初めて飲んでもよいですか?
A

当日に初めて服用するより、数日前にあらかじめ試してみることをおすすめします。服用のタイミングは通常、大切な予定の1〜2時間前です。

Q誰でも飲んでよいですか?
A

作用が強い薬のため、合わない方ではかえって胸がどきどきすることがあります。韓医師の診断と処方を受けて服用されることをおすすめします。

Qどのような牛黄と麝香を使っていますか?
A

人工牛黄・人工麝香ではなく、認証を受けた正規品の牛黄と麝香を使用し、院内の煎じ室で管理した生薬で直接調剤しています。

Q毎日飲んでもよいですか?
A

血流改善と安定を目的に、健康管理の一環として継続的に服用することができます。服用期間と方法は診療相談で決めます。

Q中風の症状が疑われるときに飲めばよいですか?
A

急に倒れたり、麻痺・言語障害が生じたりした場合は、まず119に連絡するか救急外来を受診してください。中風の既往がある方の常備薬としての使い方は、診療時に別途ご案内します。

CONSULTATION

自分に合うか、まずはご相談ください

体質と健康状態を確認したうえで、服用の可否と方法をご案内します。

RESERVATION

牛黄清心元(ゴオウセイシンゲン)
まずはご相談から

ご入力いただければ、診療時間内に順番にご連絡いたします。初めての方も、今の状態から丁寧に拝見します。

+82-2-792-1904
  • 月・火・水・木09:30 – 19:30
  • 金09:30 – 18:30
  • 土09:30 – 14:30(昼休みなしで診療)
  • 昼休み平日 13:30 – 14:30

1904年、回春堂薬房から始まり
4代にわたり胃腸を健康の根本として診療しています。

診療時間

  • 月・火・水・木09:30 – 19:30
  • 金09:30 – 18:30
  • 土09:30 – 14:30(昼休みなしで診療)
  • 昼休み平日 13:30 – 14:30

院長ごとに診療曜日が異なります。ご来院前にお電話でご確認ください。

アクセス

ソウル特別市龍山区漢江大路95 ラミアン龍山ザ・セントラル A棟2階209号龍山駅 1番出口から約300m(龍山イーマート・アイパークモール方面)