本院診療回春堂について
HERBAL MEDICINE LAB
韓方薬物研究所
4代にわたり受け継いできた処方を、院内研究所で直接調製しています
韓方薬物研究所は、回春堂の処方ノウハウとリュ・ボンハ名誉院長の臨床経験をもとに設立しました。研究から煎薬・調製まで、医療スタッフが直接管理しています。

01OUR STORY
慶熙柳韓医院 韓方薬物研究所
4代にわたり受け継いできた韓方薬処方のノウハウと、リュ・ボンハ名誉院長の臨床経験をもとに設立しました。リュ・ボンハ名誉院長は慶熙大学校韓方病院で約45年間診療し、約12年間、慶熙医療院韓方薬物研究所長としてさまざまな剤形と処方を研究しました。前・現職の慶熙大学校韓方病院教授陣が最新の知見を共有し、韓医師と薬剤師が共に研究しています。

02HIGHLIGHTS
研究所の目標
伝統処方を継承して発展させ、効果的な治療のための韓方新薬物を開発することをビジョンとしています。
- 01
韓方薬の効果検証
韓方薬物の効果を科学的に検証し、体系的な治療法を確立します。
- 02
韓方薬の安全性確保
韓方薬の安全性と有効性を検証し、厳選した薬材を清潔な煎薬・調製環境で扱います。煎薬プロトコルを定め、再現性を高めます。
- 03
韓方新薬の開発
韓方薬物療法を体系化して臨床に活用し、一人ひとりに合わせたオーダーメイド治療のための韓方新薬を研究します。
- 04
韓方薬の新剤形開発
良質な有効成分を抽出し、高濃縮エキスとして韓方薬をより手軽に服用できるよう研究しています。
03HIGHLIGHTS
韓方薬調製の原則
ご家族が服用する韓方薬なら、韓医院で直接煎じているかどうかをぜひ確認してみてください。
- 01
GMP施設「慶熙韓薬」の漢方薬材
GMP施設で生産された「慶熙韓薬」の漢方薬材を使用しています。慶熙大学校韓方病院で使用されるものと同じ漢方薬材です。
- 02
研究所と煎薬室を直接運営
韓方薬物研究所と煎薬室を直接運営しています。研究所はソウル特別市龍山区漢江大路115 大宇ディオビル104–105号にあります。
- 03
院長による管理・監督
研究開発から調製まで、すべての過程を院長が直接管理・監督しています。
04HIGHLIGHTS
煎薬と調製
服用はより手軽に、有効成分はしっかり抽出できるよう直接調製しています。
01処方点検と責任ある管理
すべての韓方薬は医療スタッフが処方を点検した後、煎薬室に常駐する専門家が調製します。煎じ薬はもちろん、拱辰丹・保胃拱辰丹・牛黄清心元(ゴオウセイシンゲン)も、医療スタッフが定期的に直接調製しています。
02清潔な煎薬調製、丁寧な成分抽出
慶熙大学校韓方病院と同じGMP(優秀医薬品製造・品質管理基準)認証の慶熙韓薬の漢方薬材を使用しています。研究所の検収のもと、清潔な煎薬室で煎薬専門の担当者が有効成分を十分に引き出せるよう煎じています。
03高濃縮エキス粉末漢方薬
「低温真空乾燥技法」により、一人ひとりの煎じ薬の成分を含むエキス粉末を作ります。煎じ薬の持ち運びや保管が難しい留学生・海外旅行者も、手軽に服用できます。
05GALLERY
研究所の様子
韓方薬抽出設備
漢方薬材を手入れする様子
薬材保管棚
CONSULTATION
症状が長引く前にご相談ください
検査結果票をお持ちいただければ、現在の状態を一緒に確認します。
RESERVATION
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ご入力いただければ、診療時間内に順番にご連絡いたします。初めての方も、今の状態から丁寧に拝見します。
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- 昼休み平日 13:30 – 14:30
