ダイエット・美容美肌・スキンケア
FACIAL ASYMMETRY & PALSY
顔面非対称・顔面神経麻痺
写真の中の自分の顔、左右が違って見えますか?
顎関節と脊椎のバランスから顔面神経麻痺の後遺症まで、非対称の原因を見つけて整える治療です。

回春堂の診療
- POINT 01
顎関節・脊椎・骨盤のアライメントまでみる原因矯正(整顔鍼・埋線・推拿)
- POINT 02
顔のこわばり・共同運動・震えなど、顔面神経麻痺の後遺症に合わせたオーダーメイド治療
- POINT 03
江東慶熙大学校韓方病院 顔面神経麻痺センターで研修した院長が診療
01RECOMMENDED FOR
このような方におすすめします
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当てはまる項目を押してみてください。
02PROGRAM GOALS
顔はなぜ非対称になるのでしょうか?
顔面非対称の大きな原因は、悪い姿勢による顎関節・脊椎・骨盤のゆがみです。顔の非対称は、身体の中心である脊椎のバランスが崩れた時に現れる症状の一つです。顔面神経麻痺の後に残った後遺症も、非対称の原因になります。

- 01
顎関節・脊椎・骨盤
脊椎と骨盤から顎関節までアライメントが崩れると、顔の非対称が生じます。首の骨(頸椎)と顎関節にずれが生じると、顔の血液循環を妨げ、首・頭の筋肉の緊張を強めます。
- 02
顔面神経麻痺の後遺症
顔面神経麻痺は一般的に、1年以内に60〜70%が回復します。しかし重症患者の約20〜30%では、3〜6か月後から後遺症が残ることがあると報告されています。
03WHY TREAT EARLY
顔面神経麻痺の後遺症は、このような症状として現れます
後遺症があっても、どのような治療を受ければよいか分からず放置してしまう場合が少なくありません。時間がかかっても継続して治療することで、回復までの時間を早め、後遺症を減らす助けになります。
- 01
ワニの涙症候群
食事をする時に涙が出ます。唾液腺と涙腺へ向かう神経が混線し、一緒に刺激されるためです。
- 02
共同運動
回復過程で神経が誤ってつながり、食べ物を噛む時に目が閉じたり、まばたきをする時に口が一緒に動いたりします。
- 03
顔面拘縮
顔の筋肉がこわばり、硬く不快感があります。左右の非対称やほうれい線の深さの差が見られます。
- 04
顔面けいれん・攣縮
神経が回復する過程で過興奮が起こり、顔の筋肉が震えます。
04PROGRAM
治療方法
推奨される複合治療 — 顔面非対称:整顔鍼・埋線・骨格矯正推拿 / 顔面神経麻痺の後遺症:鍼・整顔鍼・埋線

整顔鍼(チョンアンシン)
筋肉と骨格のアライメントを分析し、首・肩・顎関節など顔のラインに影響する部位の滞った気血を整えます。顔の構造を正確に把握して施術し、非対称の改善を助けます。

埋線鍼
溶ける医療用糸(埋線糸)を顔の経穴と皮膚下のSMAS筋膜層に入れ、鍼の刺激を長く維持します。後遺症によるこわばり・引きつれ・締めつけ感のような不快感を和らげ、鼻の横・ほうれい線・マリオネットライン・目元・額の拘縮やたるみの改善を助けます。

骨格矯正推拿
脊椎・骨盤・顎関節のゆがみと身体のアンバランスを一緒に整え、非対称の矯正を助けます。繊細な圧の調整により、顔の筋肉の緊張を和らげます。
鍼・電気鍼
顔に関連するツボに鍼を行い、気血の巡りを助け、電気鍼で神経の回復を促します。共同運動が起こるリスクを減らす方法で行います。
急性期の顔面神経麻痺に対する韓方薬・薬鍼・牛黄清心元(ゴオウセイシンゲン)治療は、当院の顔面神経麻痺ページで詳しくご案内しています。
05STEPS
顔面神経麻痺、時期別の治療方針
病期に合わせて治療の強度と頻度を決めます。
- STEP 1
急性期(発症後3〜4週)
発症後1週間は麻痺がさらに進行することがあるため、できるだけ早く治療を始めることが望ましいです。神経の炎症とむくみを減らすことが目標です。
- STEP 2
回復期(発症1〜3か月)
神経の再生と顔の筋肉の正常化を図りながら、非対称を整えていきます。
- STEP 3
維持期・後遺症期(3〜6か月以降)
後遺症が生じる時期で、症状に合わせた治療が必要です。神経損傷が重い場合は、1年以上の治療が必要になることがあります。
06HOW IT WORKS
診療はこのように進みます
- 01
相談・診察
非対称の状態、麻痺の経過、生活習慣を詳しく確認します。
- 02
予後評価
症状の程度から予後を予測する評価システムに基づき、治療計画を立てます。
- 03
オーダーメイド治療
損傷の程度と後遺症の程度に応じて、治療の強度と頻度を決めます。
- 04
生活管理
来院のたびに相談しながら、生活習慣の改善を助けます。冷たい風・過労・ストレス・不眠は、後遺症を悪化させることがあります。
血液検査・筋電図・神経伝導検査の結果用紙をお持ちいただくと、診療の参考になります。
07EXPERTISE
誰が治療しますか?
江東慶熙大学校韓方病院 顔面神経麻痺センター研修

4代目夫婦韓医師・女性疾患SCI級論文筆頭著者
ペク・スンウォン院長
- 尚志大学校 韓医科大学 首席入学・次席卒業
- 慶熙大学校 臨床韓医学科 修士課程
- 江東慶熙大学校韓方病院 鍼灸科(顔面神経麻痺センター・脊椎関節センター)専門研修医課程
- 韓方肥満治療認証 韓医師
女性の健康ダイエット・美容小児顔面神経麻痺痛み・交通事故
- ペク・スンウォン院長は、江東慶熙大学校韓方病院 鍼灸科(顔面神経麻痺センター・脊椎関節センター)の専門研修医課程を修了しました。
- 顔面神経麻痺センターでの勤務経験を活かし、急性期から後遺症期まで体系的に治療します。
- 顔面神経麻痺の後遺症評価と顎関節症に対する手技療法の研究に、共著者として参加しました。

関連研究論文
顔面計測検査による顔面神経麻痺後遺症の客観的評価ツール開発のための基礎研究
顔面神経麻痺の後遺症患者を顔面計測検査(FSI)で評価した結果、口-目の共同運動、口と目の周囲の拘縮、額のしわ、口を突き出す動き、目を大きく開く動きなどが、既存の評価指標およびSunnybrook Scaleと統計的有意性を示したと報告されています。
Clinical effectiveness of thread-embedding acupuncture in the treatment of Bell's palsy sequelae: A randomized, patient-assessor-blinded, controlled, clinical trial
発症から3か月以上経過した顔面神経麻痺患者56名を対象に、8週間の埋線治療を行ったランダム化比較臨床試験で、顔面障害指数(食事・飲水・発音・涙・歯磨きなどの身体・社会機能スコア)と唇の長さに有意な効果が報告されました。
顎関節症に対する手技療法のシステマティックレビューとメタ解析
ランダム化比較試験10編をメタ解析した結果、手技療法群は待機群および既存治療群(ボトックス・西洋薬)と比較して、痛みと顎関節の可動域において有意な治療効果と安全性を示したと報告されています。

論文の数値は該当研究で報告された結果であり、個人の治療効果を保証するものではありません。
08FAQ
よくある質問
Q長く続いている顔面神経麻痺の後遺症も治療できますか?
後遺症は通常、発症3〜6か月後から現れ、神経損傷が重い場合は1年以上の治療が必要になることがあります。時間がかかっても継続して治療し、不快感を減らすことを目標とします。
Qどのくらいの頻度で治療を受けますか?
初期の顔面神経麻痺では可能であれば毎日、安定期からは週2〜3回、継続して治療を受ける方が多いです。正確な頻度は損傷の程度に応じて決めます。
Q西洋医学の治療と一緒に受けてもよいですか?
初期には西洋医学の薬物治療を併用する必要がある場合もあり、神経損傷が重い場合は併用治療の予後が良いことがあります。韓方治療を受けてはいけないという誤解で治療の時期を逃さないよう、ご相談ください。
Q顎関節の音や痛みも一緒に診ますか?
食べ物を噛む時や口を開ける時に、顎関節で音や痛みが出る場合も顔面非対称治療の対象です。骨格矯正推拿でアライメントを一緒に整えます。
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顔面非対称・顔面神経麻痺
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- 金09:30 – 18:30
- 土09:30 – 14:30(昼休みなしで診療)
- 昼休み平日 13:30 – 14:30


