ダイエット・美容1対1オーダーメイドダイエット
MENOPAUSE DIET
更年期ダイエット
食べる量が少なくても太るなら、更年期が関係している可能性があります
更年期症状と体重増加をあわせて確認し、40〜50代女性の身体に合わせたダイエットを設計します。

回春堂の診療
- POINT 01
ほてり・火病(ファビョン)・不眠などの更年期症状と肥満をあわせて治療
- POINT 02
体質検査4種で自律神経・体成分の状態を確認
- POINT 03
プラセンタ薬鍼など、オーダーメイドの薬鍼を用いるボディリニューアルプログラム
01RECOMMENDED FOR
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当てはまる項目を押してみてください。
02PROGRAM GOALS
更年期に太りやすくなる理由
更年期ダイエットは、美容だけでなく健康のためにも必要です。40〜50代女性のダイエットは、変える必要があります。

- 01
基礎代謝量の低下
中年になると基礎代謝量が低下し、消費しきれずに残るカロリーが増え、体重が増えやすくなります。
- 02
女性ホルモンの減少
更年期に女性ホルモンの分泌が減ると、脂肪がお腹に集まり、腹部肥満の可能性が高まります。
- 03
血管健康リスク
閉経後のホルモンバランスの乱れにより脂肪が蓄積すると、血管にも脂肪がたまりやすくなります。高血圧・糖尿病・脂質異常症のリスクが高まるため、健康のためにも体重管理が必要です。
03PROGRAM GOALS
更年期症状がダイエットの妨げになります
更年期症候群・肥満・メタボリックシンドロームは、原因と結果が互いに絡み合っています。そのため、更年期症状もあわせて治療することで、減量もしやすくなります。
- 01
更年期のほてり
顔のほてり・のぼせ・汗がひどいときに、むやみに強いダイエット薬を飲むと、身体に負担がかかりやすくなります。自律神経を安定させ、不足した津液(身体を潤す体液)を補う韓方薬とプラセンタ薬鍼が必要です。
- 02
更年期の火病(ファビョン)
親と子どもの両方を支える40〜50代は、ストレスが大きくなりやすい時期です。火病(ファビョン)によるストレスはコルチゾールの分泌を刺激し、食欲を増やして内臓脂肪が蓄積しやすくします。韓方薬と鍼・お灸でストレスを和らげ、過食を防げるように助けます。
- 03
更年期不眠症
熱感・汗・頻尿で何度も目が覚めると、1日のリズムが乱れ、食欲コントロールに関わるホルモン分泌が不安定になります。心身を落ち着かせ、血流循環を助ける韓方薬を処方します。
あわせて現れることのある症状
- 関節痛
- 物忘れ
- 動悸
CONSTITUTION TEST
1:1オーダーメイド体質検査
TEST 01虹彩遺伝体質検査
遺伝的な強弱、体質、自律神経のバランス、毒素の分布、血管の老化などを総合的に把握し、肥満の原因を探ります。
TEST 02HRV自律神経検査
交感神経・副交感神経の活動度とバランスの状態を確認します。自律神経の乱れは、臓器の動きを鈍くし、体を敏感にすることがあります。
TEST 03精密体成分検査
InBody S10で体脂肪率、筋肉量の低下の状態、全身バランス、内臓脂肪、体水分(むくみ)を分析し、減量目標を立てます。
TEST 04細胞健康免疫検査
位相角(Phase angle)で全身の栄養状態を分析し、機能回復と体重減少のどちらを先に行うかを決めます。
04PROGRAM
更年期向けプログラム構成
リバウンドを減らし、長く維持できる健康的なダイエットを目標とします。回春堂の伝統処方にダイエットの標準治療を加え、個人別に組み合わせます。

1対1オーダーメイドビガム解毒湯薬
更年期にむやみに断食したり食欲だけを抑えたりすると、身体がさらに疲れやすくなります。低下した代謝・循環機能を高めて体脂肪分解を助け、食欲コントロールと湿痰の除去によりむくみを軽減します。過剰な熱を下げ、不足した津液を補いながら、自律神経を安定させる処方を加えます。
- 代謝・循環機能の改善
- 体脂肪分解
- 食欲コントロール
- 湿痰の除去・むくみの軽減
- 熱を下げ、津液を補う
- 自律神経の安定

回春堂ビガムカプセル
院内韓薬物研究所で開発したダイエット韓方薬カプセルです。リュ・ボンハ名誉院長(大統領主治医・慶熙大学校韓方病院長・韓方薬物研究所長を歴任)の臨床経験をもとに作られました。
回春堂ビガムカプセルの詳細を見る
ボディリニューアルプログラム
更年期症状とダイエットをあわせて扱う、体質改善ダイエットプログラムです。脂肪分解薬鍼に、内臓脂肪薬鍼・解毒薬鍼・プラセンタ薬鍼などをオーダーメイドで加えます。電鍼・アロマ温熱循環ケア・RET-RF高周波・ボディハリ埋線で、ボディライン管理を助けます。
ボディリニューアルプログラムの詳細を見る
生活・食習慣の改善
女性ホルモン分泌と自律神経のバランスを保つには、日常の生活・食習慣もあわせて変えていく必要があります。個人別の生活・食習慣の改善を並行します。
05BEFORE & AFTER
更年期ダイエット前後比較
実際に来院された患者様の体重・体型の変化症例は、「ダイエット症例」掲示板でご覧いただけます。
06FAQ
よくある質問
Q以前飲んでいたダイエット薬が、今は合いません。
熱感・汗がひどい更年期に強いダイエット薬を飲むと、身体に負担がかかりやすくなります。自律神経を安定させ、津液を補う処方で、まず身体の状態を確認します。
Q更年期症状まで、なぜ一緒に治療するのですか?
更年期症候群・肥満・メタボリックシンドロームは、原因と結果が互いに絡み合っています。身体と心をつらくする更年期症状が落ち着いてこそ、減量もしやすくなるためです。
Q治療しながら、どのような変化が期待できますか?
身体が軽くなり、顔のむくみが軽減し、顔色が明るくなることを目標とします。変化には個人差があります。
CONSULTATION
自分に合ったプログラムが気になる方へ
体質検査で現在の状態を確認し、1:1でプログラムを設計します。
RESERVATION
更年期ダイエット
まずはご相談から
ご入力いただければ、診療時間内に順番にご連絡いたします。初めての方も、今の状態から丁寧に拝見します。
+82-2-792-1904- 月・火・水・木09:30 – 19:30
- 金09:30 – 18:30
- 土09:30 – 14:30(昼休みなしで診療)
- 昼休み平日 13:30 – 14:30



